Geckoholicで販売されている個体のラベルや個体ページに記載されている項目についての説明です。

個体名

個体名は品種とモルフ名を分解して記載しています。

hetはヘテロ接合体を意味しています。主に潜性(劣性)遺伝の表現が確認出来ない状態に対して使われます。

posspossibleの略で、「もしかしたら」という意味です。poss 50%などは「50%の確率で」という意味となります。

a.k.a

a.k.aalso known asの略語で「別名」となります。個体名には基本的にコンボモルフ名を記載していませんが、別名としてコンボモルフ名を記載しています。

累代Fn, 近交係数F=n

累代

F1などの累代数はワイルドからの累代数ではなく、あくまでもGeckoholicでの累代数となります。現在市場に流通している殆どの個体はワイルドから累代を数えるのは難しい為、Geckoholicでどれだけ累代を重ねたかのみ表記しています。

近交係数

いわゆる「血の濃さ」を数値化したものになります。詳しくは交配における近交化と近交弱勢を参照して下さい。

近交係数も現在流通している個体では完璧な数値を求める事は難しいので、≒(ニアリーイコール/ほぼ等しい)や≧,≦等の記号を使用しています。

交配

種親の組み合わせを雌親 X 雄親の記法で記載しています。

ヘテロ検証

ヘテロ検証の有無を記載しています。

孵化温度

孵化温度と孵化温度によるTSD(温度依存性決定)の確率を記載しています。TSDに関してはヒョウモントカゲモドキの孵化温度を参照して下さい。

TSD

またTSDも絶対と言い切れるものかは微妙な所があると思いますので、≒(ニアリーイコール/ほぼ等しい)や≧,≦等の記号を使用しています。同時に100%とは中々言い切れないものがあるので、上限を90%としています。

孵化容器

Geckoholicではクールインキュベーター(三菱CN-25C)と自作の管理孵化容器を使用しています。クールインキュベーターは常に設定温度を保っているのでインキュベーション温度に高い信頼性があります。

ですが自作の簡易孵化容器に関してはインキュベーション温度にそこまで高い信頼性がありません。よって設定温度と孵化日数から逆算して大体インキュベーション温度はこのくらいだったのだろう、と予測しています。

産卵日

産卵した日です。

孵化日

孵化した日です。

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