タンジェリン - poss 50% W&Y small poss het トレンパーアルビノ エクリプス #30


  • 売り切れ
  • 性別: オス
  • 公開日:
  • 更新日:

Features

  • ♀ × ♂
    W&Y × Blood&ClownG
  • 累代, 近交係数
    F1, F ≒ 0.0
  • ヘテロ検証
    両親共に未検証(WS未検証)
  • 孵化温度
    31 ~ 32°C, Male ≒ 80%
  • 孵化容器
    自作簡易孵化容器
  • 産卵日
    3/31/19
  • 孵化日(孵化日数)
    2019.May.12(42 Days)
  • 上記項目の説明はこちら

Our Solutions

Lineage

この個体の4代血統図です。現在は最大4代前までの血筋を登録・確認する事ができます。

Description

雄親のBlood & Clown Gの祖先がRAPTOR由来の為、small poss het RAPTOR(トレンパーアルビノエクリプスが隠れヘテロの可能性がある)としています。

注意事項

poss 50% W&Yについて

poss 50% W&Yとしていますが、これはこの雌親の子供はW&Yと確定するのが中々困難だからです。

雌親はピグメントの大きく柄を崩す感じのW&Yなのですが、今の所この雌親からは(Blood & Clown G以外の雄親からも)そういった表現の個体は産まれていません。しかし非常に細かい柄でとても乱れた様な個体は複数産まれておりそれがW&Yなのかと思っていたのですが、柄が少なくでもW&Yっぽい色味の個体も産まれて「これはW&Yと断定するのは困難である」と判断しました。

そういった個体に関してはペットクオリティにすべきか?とも考えたのですが、ペットクオリティでも繁殖に回す人が出てくるかもしれません。その際に購入者すら隠れW&Y,隠れWSの可能性を知らないのは不味いのでposs 50% W&Yと表記する事にしました。

White & Yellow Syndromeについて

現在W&Yは神経障害のみが遺伝する可能性が示唆されています。WS未検証とはWS(White & Yellow Syndrome)が除去されているか未確認という意味になります。 恐らく障害遺伝子は潜性(劣性)ですので、「障害が出ていない=障害遺伝子をヘテロでも持っていない」という事ではない点に留意して下さい。

販売に関して

W&Yは神経障害遺伝子のみが遺伝する可能性が現在懸念されています。ですがヤングまで育てて神経障害が出ていなければ、その後に障害が出たという報告は無いとの事です。よってヤング(3ヶ月〜6ヶ月齢,約25g~50g)相当まで育ててから、キープするか販売するか決定します。

2019/10/06 追記
約3ヶ月経ちましたがWSの症状は確認出来ませんでした。ですが今後WSの症状が出る可能性がゼロではない事、この個体の子孫にWSが発症する可能性がある事を留意して下さい。

Siblings

タンジェリン

ヒョウモントカゲモドキ

タンジェリン

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タンジェリン

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