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スーパージャイアント


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スーパージャイアント(Super Giant)はヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)のモルフの一つです。

スーパージャイアントの特徴について

スーパージャイアントジャイアントスーパー体と言われていましたが、現在ではジャイアントは共顕性(共優性)ではないと考えられています。

ジャイアントの「体格が大きくなる」という特徴が、スーパージャイアントではより顕著になると考えられていましたが、現在は潜性(劣性)可能性も考えられています。
もし潜性(劣性)遺伝の場合はヘテロ接合体では体格に顕著な差を認める事が出来ない筈です。

ジャイアントは生後1年でオスは80~100g、メスは60~90gに成長している場合ジャイアントとされる事が多かったですが、こちらも上述した理由で不確かな情報になっています。

スーパージャイアントジャイアントよりも更に大きく成長しオスで110g以上、メスで90g以上になります。

昨今のヒョウモントカゲモドキの体格について

しかしながら近年のヒョウモントカゲモドキの多くは非常に体格がよく、ジャイアントの血統でなくても優に80gを超える事が珍しくありません。
後述のようにジャイアントというモルフの遺伝パターンが未だ不確かで、今後はぽリジェネとされる可能性もあるかもしれません。

よって、「体重が80gを超えているからジャイアントと名乗っても良い」という訳ではありません。

スーパージャイアントの遺伝について

ジャイアントのスーパー体(ホモ接合ジャイアント)であるスーパージャイアントは共顕性(共優性)遺伝とされていましたが、現在はどの様に遺伝するのか正確には解っていません。
詳しくはジャイアント - ジャイアントの遺伝についてを参照してください。