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レインウォーターアルビノ


編集履歴

レインウォーターアルビノ(Rainwater Albino)はヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)のモルフの一つです。
レインウォーターはティム・レインウォーター(Tim Rainwater)氏によって作出されてモルフになります。

レインウォーターアルビノはトレンパーアルビノのリリースから間を開けずに世に出ましたが、レインウォーター氏の事業の都合であまり多く世に出回りませんでした。
ですのでベルアルビノよりも早く世に出ましたが、レインウォーターアルビノが多く流通し始めたのは最近になります。

レインウォーターの特徴

3つのアルビノの中では最も色味が明るく暗色部分が薄いのが特徴です。
地色は薄黄色から明るいクリーム色、暗色部分は淡いピンクや白っぽい薄紫に見えます。

一方で赤やオレンジの発色は単体では強く出ませんが、コンボモルフになると別です。

体色が最も明るく淡いのに対して、瞳の色は3つのアルビノの中で最も暗く見えます。

遺伝について

レインウォーターアルビノは潜性(劣性)遺伝に分類されます。
代表的なコンボモルフはタイフーンになります。

遺伝パターン

  • レインウォーターアルビノ(ホモ)同士ではレインウォーターアルビノが100%生まれます
  • レインウォーターアルビノとhetレインウォーターアルビノでは以下の個体が生まれます
    • レインウォーターアルビノが50%
    • hetレインウォーターアルビノが50%
  • hetレインウォーターアルビノ同士では以下の確率で子が生まれます
    • レインウォーターアルビノが25%
    • hetレインウォーターアルビノが50%
    • レインウォーターアルビノの遺伝されない個体が25%
  • hetレインウォーターアルビノとレインウォーターアルビノ無しでは以下の確率で子が生まれます
    • hetレインウォーターが50%
    • レインウォーターアルビノの遺伝されない個体が50%